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神様はカメラマン!?引き寄せの法則「高次元」と実践的なトレーニング

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私は実践的な引き寄せを行い、たくさんの願いを叶えてきましたが、「ザ・シークレット」は読んだことがないですし、スピリチュアル的な解釈は苦手で、引き寄せによく出てくる「宇宙」や「波動」なども初めて聞いたときは理解できませんでした。意外とこのように思っている方は多いようなので、神秘的なメッセージは一切なしでもう少しわかりやすく、引き寄せ用語を解説してみようと思います。

今回解説するのは「高次元」です。高次元を体感できる簡単なトレーニングも紹介しています。



また、「宇宙」についはこちらの記事にまとめています。同じようにスピリチュアル的な表現が苦手で、そのせいでうまく引き寄せが行えない方はチェックしてみてくださいね♡

引き寄せの法則の「宇宙にオーダーする」が理解できなかった私が潜在意識を知って願いが叶った!

引き寄せの法則では「○○したい」「○○になりたい」という願いを、「○○した」「○○になった」と完了形で書きます。これを「宇宙にオーダーする」と表現するのですが、昔の私はこれが理解できませんでした。きっと、スピリチュアルが好きな方には「神秘的!」となるのでしょうが、私は「宇宙って何だろう?」「そんな壮大なものに注文して、どうして願いが叶うの?」と疑問だらけでした。同じように理解できない方、もしくは宗教のよう...




引き寄せの法則でよく聞く「高次元」って?



引き寄せの法則を勉強されている方は、「高次元の存在」「ハイヤーセルフ」といった表現を見かけたことがあるかと思います。「魂」「運気」「輪廻転成」などと絡めて解説されていることが多く、高次元の存在と繋がると質の高い自分に引き上げることができる、とされています。具体的には眠っていた能力が開花したり、直感が冴えたり、ツインソウルと出会えたりするそうです。

スピリチュアルが好きな人にとっては「素晴らしい!」となるのでしょうが、苦手な人にはちょっと理解しづらいんですよね…。私もそうでした。





「高次元」をもっと噛み砕いてみよう!



わかりやすく言うと、「高次元」とは自分よりも高い位置=自分が意識していない領域のことで、前回の記事「引き寄せの法則の「宇宙にオーダーする」が理解できなかった私が潜在意識を知って願いが叶った! 」でご紹介した潜在意識を意味しています。



memo.png高次元で引き寄せられる理由

日常を送るときに働くのが顕在意識。その奥深くに潜んでいるのが潜在意識です。顕在意識と潜在意識の割合は20%と80%で大きく差があるにも関わらず、私たちは割合の少ない顕在意識だけで物事を考え、行動しようとします。そうなると限界がありますし、思考や行動もパターン化して、視野が狭くなってしまいます。

そこで高次元=潜在意識を働かせると、今まで見落としていた小さな幸せに気がつけるようになり、自己肯定感や幸福感が高まります。さらに新しい発想が生まれたり、今までとは違う行動に出ることができるので、どんどん道が開き「引き寄せている」と実感できるのです。





神様はカメラマン!?「高次元」を実践する方法



たくさん引き寄せるためには「アンテナ」が必要です。自分の好きなこと、やりたいことをちゃんと意識することで、それらの情報に自然と目がいくようにするため、アンテナを張るのです。これは視野が狭いとできません。自分のことしか見えていないからです。



memo.png高次元を体感するトレーニング

では、高次元で考えるにはどうすればいいのでしょうか。答えは簡単で、雲の上から自分を見下ろしカメラを構える神様をイメージすればいいのです。最初は画面いっぱいに自分の顔しか写っていないかもしれません。でも少し画面を引くと全身が写って、今自分がどんな状態なのかが見えてきます。さらに画面を引くと隣にいる人が見えてきます。それはあなたに近しい存在…家族や両親、彼氏、親しい友人などのよく会う人、繋がりが強い人だと思います。

もう少し画面を引いてみると、もっとたくさんの人が写ります。あまり会わないけど知っている人たちです。もっと画面を引くとその人たちと繋がりのある人や、心の繋がりは薄いけど知っている人たちが見えてきます。もっともっと、と画面を引くたびに見える人は増えてきます。そして人だけでなく景色や建物、そこにあるものが全て見えてきます。

この状態が「高次元」です。「客観的」と言ってもいいのですが、それだと見える範囲が限られてきます。それよりも漫画に出てくるような雲に乗った神様をイメージして「俯瞰」した方が、遠くの景色まで見えます。神様はまさに「雲の上の存在」なので何を考えているのか私たちには考えも及びません。神様の感情がわからない分、冷静に「見えているものだけ」に集中できるのもこのトレーニングのポイントです。ぜひやってみてくださいね♡





まとめ



私は演劇をしていたことがあり、そのときに「役の感情に引きずり込まれるのではなく、泣いたり激怒したりしながらも頭の上から冷静に自分を見ることが大切」と学びました。悲しくて泣く。腹が立って怒る。人間としてそれは当たり前のことです。でも感情にコントールされるのではなく、感情をコントロールするのは誰でもない自分であることを忘れてはいけません。

高次元が理解できるようになると、俯瞰することで感情をコントロールできるので、「彼氏にLINEしたのに既読がついてから何時間も返事がない!私のこと嫌いなんだ」とか、「彼氏が同僚の女の子と二人っきりで打ち合わせに行った。浮気してるんだ」と思い込むことも減ります。今よりもっと楽になれますよ♡
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