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アロマテラピー検定「精油のプロフィール」の覚え方【2019年版】

アロマテラピー検定「精油のプロフィール」の覚え方【2019年版】



こんにちは。 AEAJ認定アロマセラピスト、アロマテラピーインストラクターのhiromiです。

アロマテラピー検定で覚えるべき「精油のプロフィール」は30種類あります。(1級の場合)

これらを全て覚えるのは大変に感じますが、「精油のプロフィール」は出題率が高いので暗記に一番時間をかけるべき分野でもあります。

そこで、コツさえわかれば意外と簡単な「精油のプロフィール」の覚え方をご紹介します!

2019年に改定された最新の公式テキストに基づいて書いていますので、アロマテラピー検定を受験される方も安心してご覧くださいね。


鉛筆アイコン 4 更新

精油の詳細ページにリンクしました。




アロマテラピー検定1級2級「精油のプロフィール」対象精油



2019年にアロマテラピー検定公式テキストが改定され、精油の名前や出題級が一部変更となりました。

アロマテラピー検定2級で「精油のプロフィール」の対象となる精油は11種類です。また、アロマテラピー検定1級では2級の精油を含んだ30種類が対象となります。


スイートオレンジ2級・1級香りテスト
ゼラニウム2級・1級香りテスト
ティートリー2級・1級香りテスト
フランキンセンス2級・1級香りテスト
ペパーミント2級・1級香りテスト
ユーカリ2級・1級香りテスト
ラベンダー2級・1級香りテスト
レモン2級・1級香りテスト
ローズオットー2級・1級
ローズ(アブソリュート)2級・1級
ローズマリー2級・1級香りテスト
イランイラン1級香りテスト
クラリセージ1級香りテスト
グレープフルーツ1級香りテスト
サイプレス1級
サンダルウッド1級
ジャーマンカモミール1級
ジャスミン(アブソリュート)1級
ジュニパーベリー1級香りテスト
スイートマージョラム1級香りテスト
ネロリ1級
パチュリ1級
ブラックペッパー1級
ベチバー1級
ベルガモット1級香りテスト
ベンゾイン(レジノイド)1級
ミルラ1級
メリッサ1級
レモングラス1級香りテスト
ローマンカモミール1級香りテスト



「香りテスト」とは配布された瓶の香りを嗅いで、精油の名前を答える実技テストです。2019年に初めて発売されたアロマテラピー検定公式問題集を確認すると、「香りテスト」は2級で2問程度、1級で4問程度出題されるようです。

「精油のプロフィール」で対象となっている精油が全て「香りテスト」の対象ではないので、ご注意ください。





どこが出るの?アロマテラピー検定「精油のプロフィール」



アロマテラピー検定の公式テキストで「精油のプロフィール」のページを開いていただくと、たくさんの情報が載っていますが、覚えていただきたい箇所は以下のとおりです!


チェックボックスアイコン 精油の名前
チェックボックスアイコン 別名
チェックボックスアイコン 原料植物名
チェックボックスアイコン 原料植物の写真
チェックボックスアイコン 原料植物の科名
チェックボックスアイコン 抽出部位
チェックボックスアイコン 抽出方法
チェックボックスアイコン エピソード
チェックボックスアイコン 注意事項



memo.png 「精油のプロフィール」に出題されないところは?

学名成分名はアロマテラピーをする上でとても重要ですが、アロマテラピー検定には出題されません。(AEAJでは精油の学名や成分については、アロマテラピーインストラクターの出題範囲になります。)

過去のアロマテラピー検定では植物の生育(一年草、多年草、高木、低木など)も暗記するよう指導している市販テキストが多かったのですが、2019年発売の公式問題集を見ると問題文中に出てくる程度だったので、余力があれば覚えるといいかと思います。

また、公式テキストには原料植物の原産国研究データ精油の利用法がアイコンで表示されていますが、それらも出題されません。





精油の名前と別名



精油の名前は皆さん覚えるのは当たり前かと思いますが、アロマテラピー検定公式テキストには原料植物や精油の別名も記載されています。

公式問題集を見ると問題文中に出てくるぐらいで、選択肢に出てくる可能性は低そうです。余力があれば覚えておくぐらいでいいのかもしれません。

ただ「イランイランノキ」「パチョリ」のように精油の名前が含まれるもの、名前が予想できるものは覚えなくても大丈夫です。


クラリセージオニサルビア
サイプレスホソイトスギ
サンダルウッドビャクダン
ジャーマンカモミールカミツレ
ジャスミン(アブソリュート)オオバナソケイ
ジュニパーベリーセイヨウネズ
スイートオレンジアマダイダイ
スイートマージョラムマヨラナ
ゼラニウムセンテッドゼラニウム
ネロリダイダイ
フランキンセンスオリバナム、乳香
ベチバーカスカスガヤ
ペパーミントセイヨウハッカ
ベンゾイン(レジノイド)安息香
ミルラマー、没薬
メリッサレモンバーム、セイヨウヤマハッカ
ユーカリユーカリプタス
ローズ(アブソリュート)ロサ・ケンティフォリア
ローズオットーロサ・ダマスケナ
ローズマリーマンネンロウ
ローマンカモミール ローマカミツレ






原料植物名



こちらも原料植物名が精油名と同じものや、精油の名前が容易に想像できるものは覚えなくても大丈夫です。


ゼラニウムローズゼラニウム
ネロリビターオレンジ
フランキンセンスニュウコウジュ
(別名ニュウコウノキ)
ベンゾイン(レジノイド)アンソクコウノキ
(別名アンソクコウジュ)
ユーカリユーカリ・グロブルス
ラベンダー真正ラベンダー
(別名トゥルーラベンダー )
ローズ(アブソリュート)キャベジローズ
ローズオットー ダマスクローズ






原料植物の写真



「精油のプロフィール」に載っている写真の問題もよく出題されます。

ポイントは3つあります。まず1つ目は公式テキストの写真が出題されること。市販のテキストに掲載されている写真は、公式テキストとは異なります。試験に出題されるのは公式テキストの写真なので、必ず確かめておきましょう。

次に、アロマテラピー検定で出題される写真は白黒であること。カラーのように鮮明ではありません。そのため、写真問題の選択肢には紛らわしい答えは入っていないことが予測されます。例えば写真がグレープフルーツなら、選択肢には「ラベンダー 」「ブラックペッパー」「スイートマージョラム」「ローズ(アブソリュート)」など見た目が異なる植物の名前が入っているはずです。それほどナイーブにならなくても大丈夫ですので安心してください。

最後に、アップではなく全体の写真が出題される可能性があること。例えばサイプレスは「天高く昇る聖木」と言われるだけあり、全体写真を見てもとても高いことがよくわかります。


チェックボックスアイコン 公式テキストの写真が出題される
チェックボックスアイコン 写真は白黒
チェックボックスアイコン 全体の写真も覚えておく





原料植物の科名



原料植物の科名も絶対出題されますので覚えてください!

覚え方のコツとしては、数が少ないものから覚えましょう。例えば「フウロソウ科」は1つしかありません。そう、「ゼラニウム」ですね。このように原料植物の科名に該当する精油が1つ、または2つしかないものから覚えていきましょう。


フトモモ科ティートリー
ユーカリ
バラ科ローズ(アブソリュート)
ローズオットー
カンラン科フランキンセンス
ミルラ
「新約聖書」でイエス・キリスト誕生の時に捧げられた
ヒノキ科サイプレス
ジュニパーベリー
キク科ジャーマンカモミール
ローマンカモミール
イネ科ベチバー
レモングラス
フウロソウ科ゼラニウム
バンレイシ科イランイラン
ビャクダン科サンダルウッド
モクセイ科ジャスミン(アブソリュート)
コショウ科ブラックペッパー
エゴノキ科ベンゾイン(レジノイド)



アロマテラピー検定の公式テキストには科名の由来なども載っています。科名の由来はおそらく試験には出題されないと思いますが、読んでおくことで記憶に残ることもあります。

さて、あと残されているのは「シソ科」と「ミカン科」だけです。「え、それだけ?」と思いませんでしたか?

暗記事項が少ないところから覚えていくと、こんなにも暗記が簡単に感じられるんですよね!


シソ科パーミント
ベンダー
ーズマリー
ラリセージ
イートマージョラム
チュリ
リッサ



シソ科は7種類もの精油が該当しています。ちょっと多く感じますよね。そこで頭文字をとって「ペラロクスパメ」と覚えてしまいましょう!

この呪文のような言葉が覚えられたら、あとは1つずつ「ペはペパーミント、ラはラベンダー 、ロは…」と確認すれば大丈夫です!


最後にミカン科です。


ミカン科スイートオレンジ
レモン
グレープフルーツ
ネロリ
ベルガモット



ミカン科は柑橘類が当てはまるので覚えるのは簡単! そこで「ミカン科5(ファイブ)」とミカン科の種類が5つあることだけ覚えておきましょう。


memo.png ミカン科の注意点!

ここで注意したいのが、ミカン科の抽出部位がすべて「果皮」、抽出法が「圧搾法」ではないということ。ネロリだけは「花」から「水蒸気蒸留法」で抽出されていますよね。

また、ミカン科がすべて光毒性の成分を含むわけではない、というのもポイントです。ミカン科で光毒性を含むのはレモングレープフルーツベルガモットの3種類でしたね。





抽出部位



精油の抽出部位も「精油のプロフィール」の基本事項です。抽出部位別にリストアップして覚えましょう!

アロマテラピー検定公式テキストの写真と一緒に暗記すると覚えやすいかもしれません。


イランイラン
クラリセージ
ジャーマンカモミール
ジャスミン(アブソリュート)
ロリ
ベンダー
ローズ(アブソリュート)
ローズオットー
ローマンカモミール
サイプレス
スイートマージョラム
ゼラニウム
ティートリー
パチュリ
ペパーミント
メリッサ
ユーカリ
レモングラス
ローズマリー
果皮グレープフルーツ
スイートオレンジ
ベルガモット
レモン
樹脂フランキンセンス
ベンゾイン(レジノイド)
ミルラ
心材サンダルウッド
球果ジュニパーベリー
果実ブラックペッパー
ベチバー



抽出部位の覚え方も、原料植物の亀井と同じで、数が少ないものから覚えていきます。「果皮」「樹脂」「心材」「球果」「果実」「根」を覚えたら、「花」と「葉」を覚えていけば大丈夫です!

「花」と「葉」は数が多そうに思うかもしれませんが、原料植物の写真を覚えていて、焦らず1つずつ見ていけば答えられるものばかりだと思います。

もし心配なら「花」だけ覚えておきましょう。私は数が多いものはいつも頭文字をとって暗記するので、「花」は「イラ・クラ・ジャ・ジャ・ネ・ラ・ロー・ロー・ロー」と覚えました。韻を踏んだり、メロディに乗せたりすると覚えやすいですよ。





抽出方法



ここまでくればだいたい暗記のコツはつかめてきたのではないでしょうか?

抽出方法もこれまでと同様、数の少ないものから覚えましょう!


揮発性有機溶剤抽出法ローズ(アブソリュート)
ジャスミン(アブソリュート)
ベンゾイン(レジノイド)
圧搾法スイートオレンジ
レモン
グレープフルーツ
ベルガモット
水蒸気蒸留法上記以外



「精油のプロフィール」に出てくる抽出法は以下の3つです。


チェックボックスアイコン 揮発性有機溶剤抽出法
チェックボックスアイコン 圧搾法
チェックボックスアイコン 水蒸気蒸留法


まず揮発性有機溶剤抽出法は名前に「アブソリュート」か「レジノイド」がついています。そして3つしかありませんので非常に覚えやすいです!

続いて圧搾法ですが、こちらはミカン科の果皮から抽出するときに用いるので、それがわかっていれば答えられますね。

そして残った精油がすべて水蒸気蒸留法ということになります。簡単ですよね?





エピソード



ここが一番大変かもしれません。けれど焦らず1つずつ覚えていきましょう!

イランイランフィリピンの言葉で「花の中の花」に由来
ジャスミンと共通する成分
華やかで甘いフローラル調の香り
クラリセージ植物の種子を煎じた液を目につけると視界がはっきり
「クラリ」は「clarus(明るい)」に由来
マスカットに似た香り
マスカットワインの風味づけ
グレープフルーツ名前の由来は果実がブドウのように房状につくことから
甘酸っぱく爽やかな香り
サイプレス「天高く昇る聖木」として寺院や墓地に植えられた
南仏では防風林
森をイメージさせる香り
サンダルウッド古くから宗教と深い結びつきがあり、お香として瞑想や宗教儀式に用いた
ミルキーな甘さのあるウッディ調の香り
香料として高級フレグランスに配合
ジャーマンカモミール甘くフルーティーでリンゴのような香り
ハーブティーとして世界中で広く愛好
精油は濃い青色
ジャスミン(アブソリュート)フローラルな香気
香水などによく用いられる
ジュニパーベリー古くから洋酒のジンの香りづけに用いた
森林を思わせるスーッとした爽やかな香り、ウッディ感
古くから発汗作用や浄化作用があるとされる
スイートオレンジみずみずしい、ジューシーな甘い香り
柑橘だが光毒性はない
スイートマージョラム「マージョラム」はラテン語の「major(より大きい・重要な)」に由来
温かみのある香りはギリシャの愛の女神アフロディテから与えられた
ゼラニウムややローズ調のグリーン感のあるフローラルな香り
香料や皮膚のコンディショニング剤として化粧品に使用
ティートリーオーストラリアの先住民族アボリジニがお茶として飲んでいた植物の一種
アボリジニの伝統的な治療薬
ライラックの花やライムを想起させる香り
ネロリ名前はイタリアのネロラ公国の公妃が愛用し流行したことに由来
柑橘の爽やかさ持つ甘いフローラルな香り
パチュリ揮発しにくい性質から香りを長くとどめるための保留剤に用いる
収れん作用、抗炎症作用からスキンケア商品に配合
特有の土臭く甘いウッディ調の香り
ブラックペッパーインド南部から南東部の海岸地方原産
中世ヨーロッパでは金と同等の価値
血行を良くする作用
やや苦味のある爽やかな柑橘系の香り
フランキンセンス幹の表面を傷つけて出てくる乳白色の樹脂
収れん作用や抗炎症作用、古くからスキンケアに重用
香として焚くと独特の強い香り
ベチバー根は網状に地下深く張るため田や畑のあぜなどの土止めに植えられた
ジャワ島などでは根を織物として扇や敷物に用いた
落ち着きのあるウッディ調の香り
ペパーミント学名は「コショウのような」という意味
食品、医薬品、化粧品など様々な用途に使用
清々しくクールなミント特有の香り、清涼感
ベルガモット紅茶のアールグレイの香りづけに使用
爽やかでややグリーンな印象の柑橘系の香り
ベンゾイン(レジノイド)バニラのような甘い香り
ミルラ「新約聖書」でイエス・キリストにフランキンセンス、黄金とともに捧げられた
独特の辛みや苦味を伴ったウッディな香り
肌を保護する作用やエイジングケア効果があるとされ、古くからスキンケアに用いられた
メリッサ学名はギリシャ語の「ミツバチ」に由来
爽やかでややハーバル感のあるレモン様の香り
ユーカリ生育が速く、100mを超えるものも
清涼感のある香り
化粧品や食品香料に広く用いられる
ラベンダー学名はラテン語の「洗う」や「青みがかった鉛色」に由来
爽やかでフローラル感のある香り
古くからスキンケアに使用
レモン十字軍の兵士が持ち帰ったのがきっかけでヨーロッパに広まった
ややワックス感のある柑橘の皮のような香り
レモングラスインド原産の多年草
草丈は1.5mほど
日本の気候にあい、育てやすいハーブの1つ
ジンジャーとレモンの香りを混ぜたような鮮烈で力強い香り
ローズ(アブソリュート)フローラルな甘さが強く、香りが長く残る
香料としてフレグランスに用いられる
ローズオットーダマスクローズの生産国として有名なブルガリア「バラの谷」
低温で固まる性質
ローズマリー学名はラテン語で「海のしずく」
「マリアのバラ」の伝説
肌を清潔に保つ作用、スキントニックなど
ケモタイプ
ローマンカモミール 古代ギリシャ人が「カマイメロン(大地のリンゴ)」と呼んでいたことに由来
リンゴのようなフルーティーな青い香り



memo.png エピソードはここが出る!

「精油のプロフィール」のエピソードの出題傾向として、以下が挙げられます。


チェックボックスアイコン 名前や学名の由来
チェックボックスアイコン 香りの特徴
チェックボックスアイコン 古くからどのように使われてきたか
チェックボックスアイコン フレグランスなどの香料や飲料の香りづけ
チェックボックスアイコン 保留剤
チェックボックスアイコン 歴史や伝説
チェックボックスアイコン 精油の色や性質
チェックボックスアイコン スキンケア、コンディショニングなど肌への使い方


以前は「高木」や「多年草」なども出題されていましたが、2019年に発売されたアロマテラピー検定公式問題集を見ると、それほど重要視されていない印象でした。

それよりもスキンケアやコンディショニングなど肌への使い方が出題されているようです。これは前年に新しく作られた「ナチュラルビューティスタイリスト検定」が影響しているかと思います。





注意事項



「精油のプロフィール」で覚えておきたい注意事項は以下の2つです!


チェックボックスアイコン 光毒性
皮膚に塗布した状態で太陽光などの紫外線に当たった場合に異常が出ること

チェックボックスアイコン 皮膚刺激
皮膚表面から浸透したときに異常が出ること


それぞれの違いも覚えておくと安心ですね。


光毒性グレープフルーツ
ベルガモット
レモン



光毒性はミカン科の果皮から抽出されるという共通点がありますが、スイートオレンジは含まれません。また、ネロリはミカン科ですが花から水蒸気蒸留法で抽出され、ネロリも光毒性は含みません。


皮膚刺激イランイラン
ジャスミン
ティートリー
ユーカリ
ペパーミント
ブラックペッパー
メリッサ



皮膚刺激はグループ分けすると覚えやすいかもしれません。

まず、イランイランとジャスミンは共通する成分を持ち、フローラルで華やかな香りが特徴です。セットで覚えましょう。

ティートリー 、ユーカリは清涼感のある香りで知られています。

続いてペパーミントも清涼感のある香りですが、学名は「コショウのような」という意味がありましたね。その流れでブラックペッパーを思い出しましょう。

最後に学名が「ミツバチ」に由来するメリッサですが、ミツバチがブーンと飛んでくるイメージで思い出しましょう。ミツバチの絵を描いておくと覚えやすいです。

これで皮膚刺激を含む精油の名前がすべて出てきます!





似ているものは比較しながら覚えて!



「精油のプロフィール」には特徴などが似ているものがあります。これらは別々に暗記するのではなく、共通する点異なる点とことん比較して覚えましょう。


(1)ローズローズ(アブソリュート)
ローズオットー
ローズマリー
(2)カモミールジャーマンカモミール
ローマンカモミール
(3)樹脂フランキンセンス
ミルラ
ベンゾイン(レジノイド)
(4)ミカン科スイートオレンジ
レモン
グレープフルーツ
ネロリ
ベルガモット



例えば(1)のローズマリーはバラ科ではありませんが、名前にローズとつくので植物に疎い人は混同しがち。それでなくてもローズ(アブソリュート)とローズオットーは紛らわしいので、この際徹底して違いを見極めましょう!





まとめ



「精油のプロフィール」は覚えることが多く途方も無いように感じますが、「科名別」「抽出法別」など1つずつグループに分けていくと小さなゴールが見えやすく、やる気につながります。

特に「数の少ないものから覚える」、「数が多いものは頭文字をとってメロディに乗せる」、「関連するイラストを描く」などは暗記の定番です。

記憶を定着させるには適度な休憩を挟むことや、食事・入浴・睡眠などメリハリのある生活も大事。

1度覚えたことは数時間後・夜・翌朝・翌々日など時間(間隔)を空けて再度暗記してみましょう。繰り返し覚えることが大事です。間違えるたびに印をつければ、印が多いところ=苦手なところ、という目印になるので、時間がないときや試験の直前などはそこを重点的に確認するようにしましょう!


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関西の某遊園地の元宣伝広報であり、60万PVのブログ運営経験を持つシングルマザー。現在は東京の東大和市を拠点にアロマテラピー活動を行なっている。趣味は読書で、アンガーマネジメント、コーチング、PDCA、手帳術、引き寄せなど「今の暮らしをより良くするもの」が好き。

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