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アロマで簡単!手作り日焼け止めクリームの作り方

アロマで簡単!手作り日焼け止めクリームの作り方


こんにちは。 AEAJ認定アロマセラピスト、アロマテラピーインストラクターのhiromiです。

アロマ(精油)を使用して簡単に手作りできる「日焼け止めクリーム」の作り方をご紹介します!




こんな方にぴったり!

チェックボックスアイコン 日焼け止めクリームを手作りしてみたい!

チェックボックスアイコン 日焼け止めクリームって手作りできるの!?

チェックボックスアイコン 手作りの日焼け止めクリームって難しそう…

チェックボックスアイコン ノンケミカルの日焼け止めが気になる!

チェックボックスアイコン 自分の好きなアロマ(精油)で作りたい!





日焼け止めクリームを手作りすると言っても、3ステップで意外と簡単に作れるんです♡




こんなことがわかります!

チェックボックスアイコン 日焼け止めクリームの材料が買えるお店がわかる!

チェックボックスアイコン 日焼け止めクリームにぴったりのアロマ(精油)がわかる

チェックボックスアイコン 必要な材料はたったの5種類<! 





今年は手作りの日焼け止めクリームで紫外線対策をしてみませんか?




手作りのアロマ日焼け止めクリームの材料が買えるお店



日焼け止めクリームには、アロマテラピー用の植物油を使用します。料理用の植物油と違って加工がされていません。

こちらは「キャリアオイル」「ベースオイル」という名称で、生活の木などアロマテラピー専門店で販売されています。







色々な種類がありますが、ホホバオイルスイートアーモンドオイルマカデミアナッツオイルなどが一般的です。

ただし、スイートアーモンドオイルはナッツアレルギーに注意が必要ですし、ホホバオイルやマカデミアナッツオイルでも稀にアレルギー反応を起こす方がいます。事前にパッチテストをしておくと安心ですね。





それから、水と油を混ぜ合わせるために乳化ワックスを使用します。







こちらも生活の木でお取り扱いがございます。





紫外線対策として手作りアロマクリームで使用するのが、酸化チタンです。







手作り化粧品工房BS-Cさんが一番お安く、手作りアロマ日焼け止めクリーム10個分にあたる10g入りを108円で販売されています。




最後に精油(エッセンシャルオイル)ですね!

精油の英語名はエッセンシャルオイルです。よく似た名称に「アロマオイル」がありますが、アロマオイルのアロマは「いい匂い」という意味であり、人工的に作られた合成香料ですのでアロマテラピーでは使用しません。

一方で精油(エッセンシャルオイル)は植物の花や葉、根、果皮、果実、樹脂、心材などから抽出した天然の芳香成分です。

知っておきたい精油のこと!アロマオイルとエッセンシャルオイルの違い

アロマオイルだと勘違いしている方が非常に多い!「100均で買った精油を使ったら肌が荒れたんです〜」という方の話をよく聞いたら精油ではなくアロマオイルだった、なんてこともありました。



精油(エッセンシャルオイル)は、生活の木などアロマテラピー専門店でご購入ください。







基本的にアロマテラピーではご自身が好きだと思う香りを使用していただきますので、店頭で実際に嗅いでいただいてお選びいただくのが一番いいかと思います。

「せっかくだから作用にも注目したい!」という方は、下記にまとめておきますので参考になさってください。




アロマ日焼け止めクリームにおすすめの精油

ラベンダー(フランス産)、ジャーマンカモミール、ローマンカモミール 、ジュニパーベリー、スイートオレンジ、ゼラニウム、ティートリー、パチュリ、フランキンセンス、ペパーミント、ベルガモット、ベンゾイン、ミルラ、メリッサ、ユーカリ、レモン、ローズオットー、ローズアブソリュート、ローズマリー





収斂作用、抗菌作用、アンチエイジングなどの作用が期待できる精油(エッセンシャルオイル)をまとめました。

ただし、中には皮膚刺激の成分を含むもの、太陽光の紫外線に反応して炎症を起こすもの(光毒性)もあります。ご注意ください。

アロマテラピー検定に出る!精油30種類プロフィール攻略【2019年版】

アロマテラピー検定に関する記事ですが、アロマテラピーで使用する基本的な精油30種類のプロフィールが載っています。



皮膚刺激の成分を含む精油7種類

皮膚に異常が現れたときの対処や、パッチテストの行い方、皮膚の異常が原因でお相手とトラブルになってしまったときのアロマテラピー保険についても書いています。



禁忌!日中に使ってはいけない光毒性の精油

光毒性とは、精油が皮膚についた状態で日光などの紫外線に当たると炎症などの危険な症状を起こすこと。「精油=100%天然のものだから安全」という表記を見かけることがありますが、使い方を誤ると大変なことになってしまいます。





アロマ日焼け止めクリームでは、精油(エッセンシャルオイル)は5滴までご利用いただけます。1種類の精油(エッセンシャルオイル)で作ってもいいのですが、2〜3種類混ぜることで香りに奥行きが出ます。

アロマ初心者でも簡単にできる精油のブレンド&おすすめレシピ6選

アロマテラピーでは、決められた精油の滴数内であれば精油をブレンドをすることができます。むしろそれがアロマテラピーの醍醐味と言いますか、精油を単独で使うよりもブレンドした方が香りに奥行きが出ますし、相乗効果が期待できる、保留剤として香りを長持ちさせられる…などのメリットがあります♡







生活の木には、容器も売っています。







こういうポンプタイプなら、手が汚れないで済みますね。








クリーム容器もレトロでかわいい♡





そのほか必要なものとしては、湯煎に使用できる耐熱ガラスのビーカーと、熱くても攪拌できるガラス棒があるといいですね。









ビーカーもガラス棒も生活の木で購入できます。

これだけでも作れるのですが、あると便利なのが温度計撹拌器です。







湯煎で溶かして乳化する際、温度が70℃以下になると乳化せずにダマになったり、固まらないでローションになったりします。





こちらはカプチーノを作るときに使う電動式のクリーマーです。ガラス棒だけでかき混ぜるのは大変なので、クリーム系をよく作るのであればあると便利な品です。





アロマ日焼け止めクリームを手作り! 簡単な作り方



(約70g)

水・・・・・・・45ml
植物油・・・・・15ml
乳化ワックス・・6g
酸化チタン・・・1g
精油・・・・・・5滴




箇条書き丸数字1 植物油と酸化チタンをビーカーに入れて湯煎で溶かす。
箇条書き丸数字2 溶けたら乳化ワックスを入れてよく混ぜ、火からおろす。
箇条書き丸数字3 水と精油を加えて撹拌器で混ぜ、固まる前に容器に移す。





アロマ日焼け止めクリームの注意点





チェックボックスアイコン 火を使うので火傷にご注意ください。

チェックボックスアイコン 防腐剤を使用していないため2週間で使い切ってください。

チェックボックスアイコン 精油は振らずに傾けて落ちてくるのを待ってください。

チェックボックスアイコン 精油の滴下スプー℃は種類により異なります。

チェックボックスアイコン 3歳未満のお子様にはご利用にならないでください。







まとめ



なんだか難しそうなイメージのあったアロマ日焼け止めクリームですが、たったの3ステップで作れるなんて、簡単すぎてびっくりですよね!

ノンケミカルなので、ぜひ作ってみてくださいね♡


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ABOUT ME

AEAJ認定アロマセラピスト、Relakuheal主宰hiromi

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AEAJ認定アロマセラピスト
hiromi


関西の某遊園地の元宣伝広報であり、60万PVのブログ運営経験を持つシングルマザー。現在は東京の東大和市を拠点にアロマテラピー活動を行なっている。趣味は読書で、アンガーマネジメント、コーチング、PDCA、手帳術、引き寄せなど「今の暮らしをより良くするもの」が好き。

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