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「花のある暮らし」を楽しむ。花の本おすすめ6選

「花のある暮らし」を楽しむ。花の本おすすめ6選


こんにちは。 AEAJ認定アロマセラピスト、アロマテラピーインストラクターのhiromiです。初心者の方にも「花のある暮らし」を手軽に楽しんでいただこうと、様々な提案をしています。

今回は「花のある暮らし」におすすめの花の本を6冊、紹介させていただきます。生花やフラワーアレンジメントを習いたいとは思わないけど、お部屋に花を飾るときにもうちょっとおしゃれに飾りたいという方や、図鑑ではない花の本が欲しい方におすすめです。

本から得たヒントを生活に取り入れたり、リラックスタイムにぼーっと眺めて癒されたりして、楽しんでくださいね。




Aoyama Flower Market book





Aoyama Flower Market book
¥1,404

著者:青山フラワーマーケット
出版社:パルコ出版

大好きな青山フラワーマーケットに通い始めた頃、カウンターで見つけて購入しました。もう10年以上前の本ですが、いまだに色褪せることのない一冊です。

当時の私は「花のある暮らし」を始めたばかりで、お店の雰囲気が大好きな青山フラワーマーケットは、近くを通るたびにのぞいていました。そして「お店にあるような素敵なブーケが自分でも作れたらなぁ」と思っていたのです。

「Aoyama Flower Market book」は「さすが青山フラワーマーケット!」と褒め倒したくなるくらいセンスにあふれていて、本に載っているお花がお店になくても、色の合わせ方が参考になるので、違うお花であわせても失敗することがありません。お花の種類や色、季節ごとの花の飾り方がサクッと学べます。

この、「サクッと」というのが実は大切で、フラワーアレンジメントの本って華美なものが多く、初心者には敷居が高いというか、「それいつ飾るの?」というものが多いのですが、「Aoyama Flower Market book」は一輪から気軽に飾れるかわいい写真もたくさん載っていて、本を見るとお店に駆け込みたくなります。





小さな花束の本





小さな花束の本
¥1,512

著者:小野木彩香
出版社:誠文堂新光社

私が買ったのは古い方なのですが、new editionが出るということは、それだけ好評だったということなのかなと、ワクワクしています。

「小さな花束の本」は、タイトルのとおり、庭や散歩道の途中で摘んだお花を束ねたいときや、お花を自分で束ねて誰かに渡したいときなどにぴったりの豪華じゃないんだけどおしゃれに見える簡単な花束の作り方がわかります。

また、斬新なアイディアも豊富。花束にチュッパチャプスを紛れ込ませたり、野菜をブーケにしたり、ユーカリやレモンリーフをメッセージカードにしたり、多肉植物と組み合わせたり……。読めばきっと「いつかやってみたい!」と思うはず。









著者の小野木彩香さんは、三鷹で小さな平屋の庭と花の植物店「北中植物商店」を営業されています。フラワーレッスンもあり。いつか行ってみたいです!

search.png北中植物商店をチェック!





ドライフラワー図鑑





ドライフラワー図鑑
¥2,592

著者:高橋有希
出版社:誠文堂新光社

子供がお腹にいるときに買ったのが、この「ドライフラワー図鑑」です。名前こそ「図鑑」となっていますが、全然図鑑っぽくなくて、おしゃれな写真とメッセージで100種類の花、葉、実のドライフラワーを掲載しています。

また、ドライフラワー作りの基本やポイント、ドライフラワーの飾り方や花束、リースの作り方も載っていますので、ドライフラワーが好きな方、興味のある方におすすめです!

図鑑というよりも、おしゃれで実用的な写真集という感じ。眺めているだけでも楽しいです。





ターシャの庭





ターシャの庭
¥3,024

著者:ターシャ・テューダー
出版社:KADOKAWA

初めて本屋さんで見たとき衝撃を受けたのがターシャ・テューダーの本です。ターシャ・テューダーは30万坪の広大な敷地でガーデニングをしながら自給自足に近い生活をしていました。その庭がとにかく美しく、世界中にファンがいます。

そんなターシャ・テューダーは元々裕福な家に生まれたのですが、華やかなことは苦手で、子供の頃から牧畜や絵画に興味を持っていたそうです。両親の離婚後に移り住んだという自然豊かな土地での生活が、もしかしたら後のガーデニングに影響したのかもしれませんね。

大人になった彼女は絵本作家としてデビューします。実はマザーグースや若草物語の挿絵もターシャ・テューダーが描いているんですよ。

昔ながらの暮らしと、ターシャ・テューダーの広大な美しい庭が注目されるようになったのは、なんと彼女が50歳を過ぎてから。

今でも庭は期間限定で訪問できるようですので、いつかは行ってみたい、こんな庭が欲しいと思いながらページをめくると、あっという間に時間が過ぎていきます。庭の美しさだけでなく、彼女の暮らしぶりや、人生についても知りたくなります。





花の壁飾り スワッグの作り方





花の壁飾り スワッグの作り方
¥1,512

著者:誠文堂新光社
出版社:誠文堂新光社

スワッグって別に特別なことじゃなくて、花束のように好きな花や葉を束ねて、壁に飾って楽しむもの。その作り方をセンス抜群の花屋さんたちが教えてくれます。

スワッグは生花からドライフラワーになる過程も楽しめますし、生花とは異なるドライフラワーならではの色褪せた感じやかさかさの質感も魅力的。

たいそうに花を飾るというよりも、インテリア感覚で飾って楽しむおしゃれアイテムとして、暮らしに植物を取り入れてみませんか?





ドライフラワーの活け方





ドライフラワーの活け方
¥2,160

著者:植物生活編集部
出版社:誠文堂新光社

今回ご紹介する本の中で一番新しい本です。

私もこっそりTwitterをフォローさせてもらっている「植物生活」は、「NOTHING BUT FLOWERS」をコンセプトに、花や植物の育て方、飾り方、アレンジメント、おすすめのお花屋さん情報などを発信しているメディアです。そんな「植物生活」さんのTweetで「ドライフラワーの活け方」が発売されると知り、たくさんの表紙デザイン案が映った画像を見てとてもワクワクしました。









基本的なドライフラワーの作り方から、ドライフラワーを長く楽しむためにはどうすればいいのか、リースの作り方、押しドライフルーツの作り方、着色、リボンワークなど、ドライフラワーに関するあらゆることがこの一冊で学べます。





まとめ



気になる本はありましたか? もしまだ「花のある暮らし」を始めていなくても、本を読むことで「花のある暮らし」を始めるきっかけになるかもしれません。また、すでに「花のある暮らし」を始めている方は、よりお花が好きになったり、本で知った新しいアイディアを試したくなったりするかも。

ぜひお手に取ってみてくださいね。


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ABOUT ME

AEAJ認定アロマセラピスト、Relakuheal主宰hiromi

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AEAJ認定アロマセラピスト
hiromi


関西の某遊園地の元宣伝広報であり、60万PVのブログ運営経験を持つシングルマザー。現在は東京の東大和市を拠点にアロマテラピー活動を行なっている。趣味は読書で、アンガーマネジメント、コーチング、PDCA、手帳術、引き寄せなど「今の暮らしをより良くするもの」が好き。

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