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なぜ浄化にホワイトセージ?使い方・保管方法&持ち歩くのに便利なスプレー

なぜ浄化にホワイトセージ?使い方&持ち歩くのに便利なスプレー


こんにちは。 AEAJ認定アロマセラピスト、アロマテラピーインストラクターのhiromiです。

空間や天然石の浄化に用いられることの多いハーブといえばホワイトセージですが、なぜ浄化にホワイトセージを使うのかご存知ですか?

乾燥したホワイトセージはどこで買えるのか、どんな皿を使い、どのように焚けばいいのかといったホワイトセージの基本的な使い方から保管方法・場所、手軽なお香や持ち歩くのに便利なホワイトセージのスプレーなどをご紹介します。

ホワイトセージや浄化に興味のある方は、ぜひご覧になってくださいね!




ホワイトセージとは



ホワイトセージ(学名Salvia apiana)は、シソ科の耐寒性多年草で、2m前後まで大きくなるハーブです。サルビアの近縁で、全体的に白味がかった色合いをしていることからホワイトセージという名前がつきました。葉の部分を手で揉むと、薬草のような独特の香りがします。原産はアメリカ・カリフォルニア州です。

ホワイトセージは、ネイティブアメリカンにとってはなくてはならないもので、西暦1000年よりも前から儀式において精霊や先祖を呼び込むために用いられ、ホワイトセージのことを「聖なるハーブ」「神聖な賢人」と呼んでいました。スイートグラスやジュニパーといったハーブも使われていましたが、ホワイトセージには強い浄化力があると信じられていたのです。

現代でもホワイトセージは「けがれを祓う神聖な天然ハーブ」として、ヨガやマインドフルネス、瞑想を行うときに使うほか、ヒーラーやスピリチュアル系の人もよく使っています。場の空気がよどんでいると感じたときや、気分がすぐれないとき、天然石の浄化、たくさんの人が出入りし悪い気が運ばれることもあるお店やオフィスの浄化などにぴったりのハーブです。





ホワイトセージはどこで買える?



ホワイトセージは乾燥したものを使用します。

葉っぱのみの「クラスター」、茎と葉がついている「ルーズリーフ」、複数のルーズリーフを糸でまとめた「ワンド(バンドル)」といったものがあります。ヒーラーなどが儀式をするときは、ワンド(バンドル)を糸で縛ったまま使用しますが、ご家庭で使用するときは糸を外してバラして使いますので、基本的にはどれを選んでも問題はありません。



ホワイトセージがどこで買えるのか気になりますよね?

ホワイトセージはパワーストーンやヒーリングアイテムを扱うショップで購入できます。近くにそういったお店がない場合は、通販・ネットショップで購入するのがおすすめです。そのときに、自生地であるカリフォルニアが産地のもの、虫やカビがついていなくて、産地不明のものや違う葉が混じっていない品質の高いものを選ぶようにしましょう。

おすすめはホワイトセージと浄化グッズの専門店LUCAS(ルカス)です。LUCASはスプレー、ディフューザー、キャンドルなどたくさんの浄化グッズを取り扱っています。どれもおしゃれなので、インテリアとの相性が気になる方にもきっと気に入っていただけると思います!

もちろん、LUCASのホワイトセージはカリフォルニア産ですし、"アメリカで唯一"の米国農務省(USDA)とカリフォルニア認定オーガニック農家(CCOF)の両方の認定を取得したホワイトセージ専門農場直輸入のオーガニックホワイトセージなので、有害物質を含まず、安心して使えます。



また、ネイティブアメリカンは浄化(スマッジング)を行う際に、アバロンという貝をお皿として使用していました。おうちでホワイトセージを焚く場合も、できればこのアバロンシェルがあることが好ましいです。



破損防止のため、使用するときはコーラルパウダー(珊瑚の砂)を敷いてくださいね。コーラルパウダーは黒く汚れてきたら、交換してください。



なお、アバロンシェルの代わりに、耐熱性の器や灰皿を使用しても構いません。ただし、現在タバコを吸うときに使っている灰皿を使用するのではなく、新品のものをご用意くださいね。





ホワイトセージの使い方と保管方法・場所



ホワイトセージの基本的な使い方

箇条書き丸数字1 ホワイトセージの葉に火をつけ、炎が安定したら火を消す。

箇条書き丸数字2 アバロンシェルなど用意した器にホワイトセージの葉を乗せて、浄化したい場所に置く。

箇条書き丸数字3 ホワイトセージが燃え尽きるのを待ちます。

箇条書き丸数字4 浄化が終わったら、部屋の窓を開けて、空気を入れ替えてください。



ホワイトセージはずっと燃えている必要はなく、煙でいぶせば十分です。そもそも、ネイティブアメリカンが行なっていたスマッジングのスマッジ(smudge)とは、「燻(いぶ)す」という意味なのです。危ないので、炎が安定したら火を消すようにしてくださいね。

また、大量のホワイトセージに火をつけると、火が消えにくくなり危険です。マンションでは、火災報知器が鳴ることもあるので、十分注意てしください。



なお、お部屋全体を浄化したいときは、煙がまんべんなく行き渡るように器ごと動かしてください。家の中を全体的に浄化したいときは、器を持って各部屋を歩きましょう。玄関→リビング→各部屋→キッチン→トイレ→お風呂場が理想の順路です。

このときも、大量のホワイトセージに火をつけるのではなく、少量ずつを複数回に分けて行います。



火を扱うので、火傷や火事には気をつけてください。

また、燃え残ったホワイトセージの灰も、浄化作用が継続していると考えられ、ネイティブアメリカンにとっては神聖なものでした。同様に扱うのであれば、しっかり鎮火したことを確認してから、観葉植物やガーデニングの鉢などに入れる方法もありますが、灰をゴミとして捨てたからといって不幸になるといったことは一切ないので、安心してください。





パワーストーンや天然石の浄化

ホワイトセージの煙は、パワーストーンや天然石がついたアクセサリーの浄化にも使えます。物質を変化させることがないごく短時間で行えますので安心です。パワーストーンや天然石がついたアクセサリーに悪い気がとどまっていると感じられるときは、ホワイトセージの浄化によって邪気を払いましょう。

やり方はとっても簡単です!



箇条書き丸数字1 お手入れ専用のクロスや柔らかい布、洗浄液などでアクセサリーの汚れを落とす。

箇条書き丸数字2 ホワイトセージに火をつけ、炎が落ち着いたら火を消し、器の上に置く。

箇条書き丸数字3 ホワイトセージから立ち上る煙に、アクセサリーを10秒~20秒、気になる場合は2分ほどくぐらせる。

箇条書き丸数字4 浄化が済んだら、風通しのよい場所に置いてから収納する。

箇条書き丸数字5 ホワイトセージは、自然に燃え尽きるのを待つか、お部屋の浄化に使う。

箇条書き丸数字6 浄化したアクセサリーは、しばらく休ませてから使うとなおよいとされています。





ホワイトセージの保管方法・場所

ホワイトセージは、湿気を嫌います。せっかく質のいいホワイトセージを購入しても、保管方法が悪ければ劣化し、浄化力も弱まってしまいますので注意してください。

ホワイトセージは、乾燥剤と一緒に密封できる容器や、ファスナー付きの袋に入れて保管します。保管場所は、湿気が多いキッチンや浴室の周辺、風通しが悪くて湿度が高い冷暗所は避け、直射日光が当たらないところで保管してください。

また、安いからといって一度に大量に購入しないことで、質を維持したまま保管し、使い切ることができます。





手軽なホワイトセージのお香もおすすめ!

乾燥したホワイトセージの代わりに、ホワイトセージのお香を使うこともできます。こちらもLUCASで販売されていますので、チェックしてみてくださいね!



LUCASのホワイトセージのお香は、カリフォルニア産のオーガニック エクストラ・ホワイトセージを使用しています。通常のホワイトセージの浄化は火が消えやすく、ずっと持っているのも面倒ですが、お香であれば、1個あたり燃焼時間が約15分と手軽に浄化ができます。

天然素材100%・香料不使用なので、安心! 一般的なお香とは少し違うように感じられるかもしれませんが、ホワイトセージそのものの香りが感じられますし、浄化に必要な煙も豊富に出るので、通常のホワイトセージと同じように使用できます。





持ち歩くのに便利なホワイトセージのスプレー



もっと手軽に浄化をしたい、移動先でも使いたいという方には、持ち歩くのに便利なホワイトセージのスプレーがおすすめです。



LUCASの浄化ルームスプレーは、一般的な芳香剤や消臭剤とは異なります。自然界の2大浄化成分である、ホワイトセージと水晶(水晶抽出液)を配合。お部屋やアクセサリーにスプレーするだけで爽やかにリフレッシュし、浄化できます。

香りには、天然のエッセンシャルオイル(精油)のみを使用しているため、安心です。

種類は全部で5種類。ホワイトセージの香りの「クリスタル」、ミント&セージの香りの「アクアマリン」、ラベンダー&セージの香りの「アメジスト」、シトラス&セージの香りの「シトリン」、ローズ&セージの香りの「ローズクォーツ」です。それぞれ違う天然石と香りから選べます。

また、詰め替えようのリフィルと、スプレーが詰まった場合の交換用スプレーヘッドもあるので、長く使えます。





まとめ



本格的な乾燥したホワイトセージとアバロンシェルの器の利用がおすすめですが、器は他のものでも代用できますし、初心者の方には手軽に浄化できるホワイトセージのお香や、持ち歩くのに便利なスプレーもあります。

最近悪いことが続いている、気分が優れない、長く使っている天然石があって気になっている、お店や会社の空気をリフレッシュしたい、ヨガ・マインドフルネス・瞑想で場をキレイにしたいというときは、ぜひホワイトセージの浄化を試してみてくださいね。


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ABOUT ME

AEAJ認定アロマセラピスト、Relakuheal主宰hiromi

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AEAJ認定アロマセラピスト
hiromi


関西の某遊園地の元宣伝広報であり、60万PVのブログ運営経験を持つシングルマザー。現在は東京の東大和市を拠点にアロマテラピー活動を行なっている。趣味は読書で、アンガーマネジメント、コーチング、PDCA、手帳術、引き寄せなど「今の暮らしをより良くするもの」が好き。

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