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妊娠中に妊婦が飲んでいいハーブティー&良くないハーブティー

妊娠中に妊婦が飲んでいいハーブティー&良くないハーブティー


こんにちは。 AEAJ認定アロマセラピスト、アロマテラピーインストラクターのhiromiです。私はJHTA認定ハーブセラピストでもあり、初心者の方にも気軽に「ハーブのある生活」を楽しんでいただこうと、様々な提案をしています。

ハーブティーはカフェインを含まない飲み物として、妊娠中の妊婦に勧められることもありますが、カフェインを含むハーブや、妊娠中は禁忌とされているハーブもあります。

妊娠中に妊婦が飲んでいいハーブティー&良くないハーブティーと、妊娠中に禁忌のハーブティーを飲んでしまったらどうすればいいのかをご紹介します!




ハーブティーを安心して飲むために



ハーブティーはお薬ではありません。食品です。そのため、ハーブの持つ作用に即効性はなく、緩やかに心身に働きかけ、人間が本来持っている恒常性を正常に整えてくれるものです。

しかし、私は妊娠中の妊婦さんに対して、積極的なハーブティーの飲用は勧めていません。なぜかというと、妊娠中は気持ちの揺れや体調の変化に大きな個人差があり、心も身体も普段よりデリケートな状態になっているからです。

妊婦検診のときに一度、産婦人科の先生に相談されると安心です。





妊娠中に妊婦が飲んでいいハーブティー





女性のバランスを整え、デリケートな体調の変化や気分の揺れが気になる時に、女性の身体を優しくサポートするハーブです。フランボワーズの薫りで、心身ともに穏やかにしてくれます。





ビタミンやミネラルを豊富に含む、ほんのりと草の香りがするネトル。鉄分とその吸収を促すビタミンCが含まれていますので、体調が優れないときにおすすめのハーブです。

緑茶のような風味があり、1種類でシングルティーとしても楽しめます。ダンディライオンとのブレンドもおすすめ。





ローズヒップとは、ローズが咲いた後につく実のことで、疲れた気分を和らげ元気付けてくれるうえ、豊富なビタミンCを含むことから「ビタミンCの爆弾」と呼ばれています。

ルイボスとのブレンドがおすすめ。





ダンディライオン(西洋タンポポ)は、古くから花を含む全草がサラダなど食用にされてきました。フランスでは葉が野菜として“おねしょ草”を意味する「Pissenlit(ピサンリ)」の名で市場に並ぶほど、利尿作用が有名です。

煎った根のティーはとても香ばしく、ノンカフェインの“タンポポコーヒー”として知られます。





“赤い藪”を意味するルイボスは、別名を「レッドブッシュティー」とも呼ばれています。南アフリカ原産のマメ科の植物で、18世紀頃から“赤い健康茶”として親しまれています。

健康維持に欠かせないミネラルに加え、活性酸素を除去するフラボノイドが含まれています。





昔から、口の中を清潔に保つために利用されてきたハーブです。ハーブティーでも、爽やかな香りと清涼感を楽しむことができ、すっきりとした風味のティーは食後や気分転換に、また就寝前のナイトキャップティーとしても親しまれています。





妊娠中に良くないハーブティー





コーヒーや紅茶とならび、世界三大飲料のひとつでもあるマテ。 南米で愛飲されており、栄養補給も兼ねた元気付けてくれるハーブティーとして良く知られています。

しかし、マテにはカフェインが含まれていますので、妊娠中はお気をつけください。





アンゼリカの近縁種は、古くから中国で活用されている東洋ハーブ「当帰(とうき)」。女性サイクルの乱れや不調を優しくケアしてくれ、イライラや気分の落ち込みなどバランスの崩れた心を、ゆったりとした気分にさせてくれますが、妊娠中は禁忌とされています。





和名ベニバナ。鮮やかな花のイメージそのままに、ぽかぽか温めてくれますが、妊娠中は飲まないでください。





スパイシーな風味が、からだの芯から活力が沸いてくるようなイメージのシナモンですが、妊娠中は飲まないでください。





料理やお菓子の香り付けとしても知られているハーブで、お酒のジンの原料としても広く活用されています。妊娠中は飲まないでください。





女性バランスを整え、更年の女性特有のお悩みを和らげる働きが期待できるハーブですが、妊娠中は飲まないでください。





イガイガやゴホゴホのトラブル全般に有用なハーブですが、妊娠中は飲まないでください。





健康、美容に有用な和ハーブ。日本人には馴染みのある香ばしい風味が特徴。

妊娠中はお避けください。





ショ糖の約50倍の甘味がありながら低カロリーなので、お菓子の甘味やダイエット時の甘味補給にもオススメですが、妊娠中の飲用はおやめください。



出産後も、授乳中はカフェインを含むマテ、母乳の分泌を抑制する目的で使用されてきたセージのハーブティーは飲まないようにしてください。反対に、授乳中であっても、ダンディライオンルート、ネトル、フェンネルなどはお飲みいただけます。





もしも妊娠中に禁忌のハーブティーを飲んでしまったら?



チェックボックスアイコン 妊娠していたことに気付かず、禁忌のハーブティーを飲んでしまった。

チェックボックスアイコン 禁忌ということを知らずに、妊娠中に飲んでしまった。



こんな場合でも、慌てることはありません。少量であり、体調にも異変がなければ、特に問題はないです。ただし、妊娠中は心身ともにデリケートな時期ですので、過度・長期の飲用は避けていただくことをおすすめいたします。

もしも身体に異変があったり、心配な場合は、産婦人科の先生にご相談ください。





まとめ



妊娠中に飲んでいいとされるハーブティーもありますが、禁忌とされるハーブティーもあります。ご自身の体調を最優先し、産婦人科の先生にご相談の上、ハーブティーをお楽しみください。その際、大量に飲んだり、長期間飲み続けたりしないようにし、食べられるときにバランスよく食事を摂るようにしてくださいね。


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ABOUT ME

AEAJ認定アロマセラピスト、Relakuheal主宰hiromi

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AEAJ認定アロマセラピスト
hiromi


関西の某遊園地の元宣伝広報であり、60万PVのブログ運営経験を持つシングルマザー。現在は東京の東大和市を拠点にアロマテラピー活動を行なっている。趣味は読書で、アンガーマネジメント、コーチング、PDCA、手帳術、引き寄せなど「今の暮らしをより良くするもの」が好き。

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