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ハーブセラピストが教えるおいしいハーブティーの入れ方&おしゃれな茶器

ハーブセラピストが教えるおいしいハーブティーの入れ方&おしゃれな茶器


こんにちは。 AEAJ認定アロマセラピスト、アロマテラピーインストラクターのhiromiです。私はJHTA認定ハーブセラピストでもあり、初心者の方にも気軽に「ハーブのある生活」を楽しんでいただこうと、様々な提案をしています。

おいしいハーブティーの入れ方と、SNS映えするおしゃれな茶器をご紹介します。暑い時期にぴったりのアイスハーブティーの入れ方や、「ハーブティーって作り置きできるの?」「ハーブティーの1日の摂取量は?」といったよくあるご質問にもお答えします。

心にも身体にも優しいハーブティーで、「ハーブのある生活」を始めてみませんか?




ハーブティーにぴったりなおしゃれな茶器を用意しよう!





ハーブティーを楽しむなら、まずはハーブを用意しないと。とはいっても、フレッシュのハーブは近くのお店に売っているとも限りませんし、日持ちもしません。そこでおすすめしたいのがご覧のようなドライハーブです。

ドライハーブはティーパックに入ったものや、粉状のものもありますが、本格的にハーブティーを楽しむのであれば、ハーブの形をそのまま残した「ホール」や、ある程度の大きさにカットされたものがおすすめです。

ハーブティーかできるまでの間、ティーポットから見えるドライハーブの様々な色や形に癒されます。





次にご用意いただきたいのが茶器です。ティーポットは、ガラス製か陶器製のものを選びましょう。おすすめは抽出している間、ハーブティーの色が楽しめるガラス製です。

KINTOのティーポットは、丸みを帯びたガラス製の本体に、細かい茶葉が濾せるストレーナーが一体化したステンレスの蓋がついていて、シンプルながらとってもおしゃれなデザイン。ドライハーブをそのまま入れてお湯で抽出すれば、簡単にハーブティーが作れます。





約120ml程度のティーカップ1杯に対して、ティースプーン1杯~1.5杯を目安にドライハーブを使用します。または、約150〜180mlのティーカップ1杯に対して、大さじすりきり1杯という考え方もありますので、ご使用のティーカップの大きさにあわせて調整してください。

Cutipolのティースプーンは持ちやすい細い柄と曲線が美しく、インスタグラムでも人気のブランドです。



一度に数人分を作ることが多い場合は、こういったティースクープがあると便利です。





ハーブティーの抽出時間を計るために、砂時計が必要です。もちろん、キッチンタイマーでもいいのですが、ちょっと味気ないですよね。おしゃれな砂時計があれば、ハーブティーが抽出される時間も贅沢に楽しめそうです。

こちらは木地職人が一つひとつ磨き上げて作った天然木の美しい土台に、取り外し可能なガラス部分と、木目に映える白い砂がおしゃれな砂時計です。土台はチェリーとウォルナットの2種類。





もう一つご用意いただきたい茶器がティーカップです。ティーポット同様、ハーブティーの色が楽しめるガラス製か、陶器製がおすすめです。ティーカップの色が濃いと、せっかくのハーブティーの色がわからなくなるので注意。

KINTOのカップ&ソーサーは、ゆったりとしたフォルムのティーカップに、シャープさと重厚感を漂わせるステンレス素材のソーサーがセットになっています。先ほどご紹介したティーポットと同じシリーズなので、ぜひ一緒に使って。





おいしいハーブティーの入れ方



それではティーポットを使った基本的なハーブティーの入れ方をご紹介します。他の茶器を使用する場合でも応用できます。



箇条書き丸数字1 ティーポットにティーカップ1杯(約120ml程度)に対して、ティースプーン1杯のドライハーブを入れる。

箇条書き丸数字2 お湯が沸騰したら火を止め、一呼吸置いた95〜98℃のお湯を注ぐ。

箇条書き丸数字3 ティーポットの蓋をして、3分(実など固いものは5分)抽出する。

箇条書き丸数字4 あらかじめ温めておいたティーカップにハーブティーを注ぐ。




ハーブティーの入れ方は、日本茶や紅茶と同じで、お湯を注ぐだけで簡単に抽出できます。煮出す必要はありません。

なお、抽出したときに蓋につく水滴にもハーブの成分が含まれています。この水滴をポットに戻してから、ハーブティーをてシーカップに注ぎましょう。

また、一度にたくさん作れるティーポットの場合は、抽出した茶葉をそのままにしておくと、苦味や渋みの成分が出てしまうので注意してください。





ハーブティーを楽しむならこんな茶器もおすすめ!





1人分のハーブティーを入れるときに、ちょっとでも洗い物を減らしたい方には、ティーカップとストレーナー、蓋が一体になった茶器がおすすめ。ハーブティーを抽出したら、蓋とストレーナーを外して、そのままティーカップとして飲めます。

KINTOのこちらのシリーズは、350ml、450ml、510mlの3サイズ展開で、クリアの他にも、ストレーナーと蓋に色がついたおしゃれなレッド、イエロー、ネイビー、グレーがあります。





ハーブティーをオフィスやお出かけ先に持ち歩きたい方には、茶こし付きのタンブラーがおすすめです。

こちらは透明なボディにロゴが入ったシンプルなデザインで、ステンレスの蓋と茶こしがおしゃれです。もちろん耐熱性なので、ハーブティーも作れます。いつでも飲みたいときに飲めます!





身体のことを考えて1日にたくさんハーブティーを飲みたいけど、毎回作るのは面倒という方には、茶こし付きのポット(ピッチャー、ジャグ)がおすすめです。

今回何度も紹介しているKINTOの茶こし付きジャグは、冷蔵庫のドアポケットにすっきりと収まり、機密性が高いので、冷蔵庫の棚に横にして置くことも可能です。茶こしが透明なので、抽出されるハーブの様子がよく見えます。底面にはフィルターが貼られているので、細かいハーブも漏れにくくなっています。





なるべく少ない道具でハーブティーを入れたい方におすすめなのが、ティーストレーナーです。ドライハーブをティーストレーナーに入れてコップの中に置き、お湯を注いでハーブティーが抽出されたら取り出すだけ。

KINTOのティーストレーナーはシンプルでおしゃれ。持ち手が樹脂なので熱が伝わりにくく、蓋は簡単に取り外すことができるので中までしっかり洗えて清潔です。スタンド付きだから、使用後の置き場にも困りません。





ハーブティーのよくある質問



女子アイコン

アイスのハーブティーの入れ方は? 水出しできる?



水出しできるハーブティーもありますが、ハーブが持つ自然の風味を生かすため、化学的処理を行っていないハーブは、水出しできません。アイスのハーブティーを作る場合は、通常どおり熱湯で抽出し、氷を入れたティーカップに注いで冷やしてください。



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ハーブティーは作り置きできるの?



ハーブティーは作りたてが一番風味がよくおいしく飲めますが、茶こし付きのタンブラーやジャグを利用すればまとめて作ることもできます。その際、抽出したハーブを茶こしに入れっぱなしにしておくと苦味成分が出るため、必ず取り出してください。また、飲まない分は冷蔵庫で保存し、1日以内に飲みきるようにしてください。



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ハーブティーの1日の摂取量は?



特に決まりはないので、目安として1日3~4杯程度お飲みいただいてもいいですし、毎日のお茶(飲み物)の代わりとしてお飲みいただけます。体調や都合にあわせてお楽しみください。



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ハーブティーはいつ飲むのがいいの?



いつ飲むといいという決まりはないので、都合のいいときに飲んでください。リラックス作用があるハーブティーの場合は、お休み前がおすすめです。



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一度入れたハーブティーは何回まで飲める?



ハーブティーが身体に働きかける成分は、1回目(1煎目)でほとんど抽出されてしまいます。体質改善を目的とした飲用の場合は、2回目(2煎目)、3回目(3煎目)の飲用はおすすめしていません。



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通院中で薬を飲んでいるけど、ハーブティーを飲んでも大丈夫?



ハーブの中には、特定の疾患に禁忌とされているものがあります。病院の先生にご相談ください。



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妊娠中にハーブティーを飲んでも大丈夫?



ハーブティーは食品であり、お薬ではありません。そのため、身体に急激な変化をもたらすことはありません。しかし、マテのようにカフェインを含むハーブや、アンゼリカ、サフラワー、シナモン、ジュニパー、セージ、タイム、ハトムギ、フィーバーフュー、リコリスなど、妊娠中は禁忌とされているハーブもあるため、継続的な飲用はおすすめしていません。産婦人科の先生にご相談ください。

妊娠中にはおすすめのハーブティーは、ラズベリーリーフ、ネトル、ローズヒップ、ダンディライオンルート、ルイボス、ペパーミントなどです。



女子アイコン

授乳中にハーブティーを飲んでも大丈夫?



マテのようにカフェインを含むハーブや、母乳の分泌を抑制する目的で使用されてきたセージなどは注意が必要です。

授乳中におすすめのハーブティーは、ダンディライオンルート、ネトル、フェンネルなどです。



女子アイコン

サプリメントを飲んでいるけど、ハーブティーを飲んでも大丈夫?



ハーブティーもサプリメントも、食品として扱われています。お薬と異なり、特に決まりはありません。



女子アイコン

子供がハーブティーを飲んでも大丈夫?



乳幼児へのご使用はお控えください。小さなお子様であれば、ハーブの量を半分にしたり、リンゴジュースや牛乳で薄めるなどすしてお召し上がりください。



女子アイコン

ハーブティーをどのくらいの期間飲めば実感できる?



ハーブティーは薬ではないので、急激に変化をもたらすものではありません。体質の変化を感じるには、まずは毎日飲むことを1ヶ月続けてみてください。





まとめ



おしゃれな茶器がそろっていると、毎日ハーブティーを飲むことが楽しくなります。ハーブティーは紅茶などに比べて敷居が高いように感じられるかもしれませんが、基本さえ抑えれば入れ方はとても簡単です。ぜひ試してみてくださいね!


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ABOUT ME

AEAJ認定アロマセラピスト、Relakuheal主宰hiromi

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AEAJ認定アロマセラピスト
hiromi


関西の某遊園地の元宣伝広報であり、60万PVのブログ運営経験を持つシングルマザー。現在は東京の東大和市を拠点にアロマテラピー活動を行なっている。趣味は読書で、アンガーマネジメント、コーチング、PDCA、手帳術、引き寄せなど「今の暮らしをより良くするもの」が好き。

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