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おいしさを保つ!ハーブティーの茶葉の保存方法と保存期間(賞味期限)

おいしさを保つ!ハーブティーの茶葉の保存方法と保存期間(賞味期限)


こんにちは。 AEAJ認定アロマセラピスト、アロマテラピーインストラクターのhiromiです。私はJHTA認定ハーブセラピストでもあり、初心者の方にも気軽に「ハーブのある生活」を楽しんでいただこうと、様々な提案をしています。

ハーブティーをおいしく飲むために、茶葉を保存する方法と、保存期間(賞味期限)についてご紹介します。「ハーブティーは100均の容器や瓶でも保存できるの?」「ハーブティーは冷蔵庫で保管した方がいいの?」「保存期間(賞味期限)が切れた後のハーブティーの活用法が知りたい!」という方も、ぜひご覧になってください。




ドライハーブの保存方法と保存期間(賞味期限)



チェックボックスアイコン 密閉できる容器

ハーブティーの茶葉は、ジップロックなどジップ付きの保存袋や、プラスチック容器、ガラス瓶など密閉できる容器に保存しましょう。



チェックボックスアイコン 乾燥剤と一緒に保存する

ハーブティーの茶葉を密閉容器に移すときは、購入時についていた乾燥剤も一緒に入れて保存しましょう。自分でブレンドした茶葉を保存する場合は、100均に乾燥剤があるのでそちらを利用して。



チェックボックスアイコン 冷暗所で保存する

ハーブティーの茶葉は、高温多湿となる場所や、直射日光が当たる場所が苦手です。必ず冷暗所で保存しましょう。



チェックボックスアイコン 保存期間(賞味期限)を保存容器に明記

保存容器にマスキングテープやラベルを使用して、保存期間(賞味期限)を記入しましょう。ドライハーブの保存期間(賞味期限)は、未開封の状態で1年程度ですが、開封後は質が落ちるので、3ヶ月程度を目安に、長くても半年以内に使い切るようにしてください。




注意マーク ポプリ虫に注意!

自然の風味を活かしたワイルド(野生)やオーガニック(有機)のドライハーブは、防虫剤などの化学物質を一切使用していないため、保存状態によっては夏の時期(6月~10月頃)に、ポプリ虫が発生する場合があります。

ポプリ虫は、一般的な食品や乾燥植物質を食べものとする雑食性の小昆虫で、人体に悪影響を及ぼすことはありません。ポプリ虫の存在そのものは、防虫剤や防腐剤などを使用していないナチュラルな証でもありますが、ハーブティーの茶葉は密閉容器に入れ、冷暗所で保管してください。







フレッシュハーブの保存方法と保存期間(賞味期限)



チェックボックスアイコン すぐに使う場合

フレッシュハーブを水切りして、水に差しておくと鮮度が保てます。



チェックボックスアイコン フレッシュハーブの保存

フレッシュハーブを保存したい場合は、濡らしたキッチンペーパーで根元を包み、ジップロックなどジップ付きの保存袋に入れて、冷蔵庫で保存してください。



チェックボックスアイコン フレッシュハーブの保存期間(賞味期限)

通常の野菜と同じで長くは保ちません。数日〜1週間を目安になるべく早く使い切ってください。



チェックボックスアイコン 長期保存するなら乾燥

フレッシュハーブが大量にある、長期保存したいという場合は、乾燥がおすすめです。フレッシュハーブの根元をまとめ、風通しの良い日陰に逆さに吊るして乾燥させましょう。





ハーブティーの保存には100均の容器や瓶がおすすめ!



ハーブティーの茶葉をお店のように統一感を出して保存するなら、安くてかわいい容器・瓶がたくさんある100均のものがおすすめです。同じシリーズや素材で統一すれば、スッキリまとまります。

ハーブの名前や、保存期間(賞味期限)を記入するのをお忘れなく!





ハーブティーの保管場所は冷蔵庫がおすすめ!



ドライハーブの茶葉は冷暗所で保存してください。ただし、日本の冷暗所は湿気が溜まりやすいので、環境によってはポプリ虫が発生する恐れがあります。

一番安心して保存いただける場所は冷蔵庫です。特に夏場は冷蔵庫で保管するようにしてください。





保存期間(賞味期限)が切れた後のハーブティーの活用法



ハーブティーの茶葉は大容量でお得に買うこともできますが、普段飲む量や、保存期間(賞味期限)にあわせて購入するサイズを選びましょう。

それでもハーブティーの茶葉が使い切れず、保存期間(賞味期限)が切れてしまった場合は、アロマキャンドル、アロマワックスバーなどのクラフトに使用するのがおすすめです。

また、ハーブティーの茶葉をお茶パックに入れて、お風呂のお湯に浮かべれば、ハーブバスとして使えます。精油(エッセンシャルオイル)やバスソルトと組み合わせることもできますよ。ハンドバスやフットバスにそのまま浮かべても。簡単なので、こちらもぜひ試してみてくださいね。

※ハイビスカスやサフラワーなど色の濃い茶葉は浴槽に色がつくことがありますので、ご注意ください。

ハーブ入り贅沢アロマバスソルトの作り方。身体ポカポカ!

アロマバスソルトを手作りしてみませんか?ハーブ入りだから見た目にもおしゃれです。材料を混ぜるだけでとっても簡単なので、アロマテラピーが初めての方でも大丈夫です。プレゼントにしても喜ばれます!





あとは肥料として、庭にある植物の周りの土に撒くこともできます。植物を自然に返す方法なので、とってもエコ!

※ミルクシスルなど種子を使用したハーブは、土に撒くと発芽することがあります。
※茶葉を土に撒くときは、植物の根元に近すぎないようにしてください。





まとめ



自然本来の風味を楽しむなら、ワイルド(野生)やオーガニック(有機)のハーブティーの茶葉がおすすめですが、保存方法を間違えるとポプリ虫が発生してしまうので、必ず密閉容器に入れて、冷蔵庫で保存するようにしてください。

また、どうしてもハーブティーの茶葉が使い切れなかったときは、クラフトやハーブバス、肥料などに活用してみてくださいね。


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ABOUT ME

AEAJ認定アロマセラピスト、Relakuheal主宰hiromi

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AEAJ認定アロマセラピスト
hiromi


関西の某遊園地の元宣伝広報であり、60万PVのブログ運営経験を持つシングルマザー。現在は東京の東大和市を拠点にアロマテラピー活動を行なっている。趣味は読書で、アンガーマネジメント、コーチング、PDCA、手帳術、引き寄せなど「今の暮らしをより良くするもの」が好き。

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