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マスク用アロマスプレーの作り方。アロマセラピストおすすめの精油&ブレンド8選

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こんにちは。 AEAJ認定アロマセラピスト、アロマテラピーインストラクターのhiromiです。

みなさま、風邪などひかれていませんか?
朝晩冷え込むようになり、マスクをされている方が増えたように思います。

そこで今回はおうちで簡単に作れるマスク用アロマスプレーの作り方をご紹介します。
この時期になると多くのアロマセラピストが実践している方法です。

マスク用アロマスプレーにぴったりの精油やブレンド、注意点をまとめました。




やってはいけないこと



以下の点にお気をつけ下さい。



memo.png マスクに直接精油を垂らす

嗅覚器のすぐ近くで高濃度の精油を長時間嗅ぐと、匂いがきつく感じたり、頭痛など体に異常が現れる恐れがあります。
異常を感じた場合は使用をすぐにやめ、換気を行い、身体を休ませましょう。



memo.png 唇、鼻の粘膜、皮膚に付着する

AEAJでは精油を飲用することや、皮膚に原液を塗ることは禁止しています。
口から入った場合、内臓などを刺激してしまいます。
皮膚についた場合は、赤みやかゆみ、ただれなどを起こすことがあり、特に鼻の粘膜はデリケートなので注意が必要です。



memo.png 3歳以下の子どもには使用しない

AEAJのルールでは3歳以下の子どもには芳香浴(香りを嗅ぐこと)のみを行うこと、とあります。
マスクは長時間皮膚に密着させるため、小さなお子様のデリケートな肌には刺激が強く、赤みなどの異常が現れるかもしれません。
また、自分でマスクを取ったり、匂いがきついと説明できない年齢のお子様への使用は避けましょう。





マスク用アロマスプレーの材料




チェックボックスアイコン 精油(上限10滴まで)
チェックボックスアイコン 無水エタノール(5ml)
チェックボックスアイコン 精製水または芳香蒸留水(25ml)
チェックボックスアイコン ビーカー
チェックボックスアイコン ガラス棒
チェックボックスアイコン アロマテラピー用スプレーボトル


※ビーカーがなければ、アロマテラピー用にガラスや陶器のコップ、ボウルなどをご用意ください。

※アロマテラピー用のスプレーボトルは、遮光用です。生活の木から出ています。







※芳香蒸留水とは、水蒸気蒸留法という製造法で精油を抽出する過程で得られる香りのついた水のことです。こちらも生活の木で購入できます。









memo.png 材料のことをもっと知りたい!

マスク用アロマスプレーで使用する材料についてもっと詳しく知りたい場合は、以下の記事をご覧ください。詳しくまとめています。

知っておきたい精油のこと!アロマオイルとエッセンシャルオイルの違い

アロマテラピーで使用する「精油」を英語ではEssential oils(エッセンシャルオイル)と言います。ところがこれをアロマオイルだと勘違いしている方が非常に多い!「100均で買った精油を使ったら肌が荒れたんです〜」という方の話をよく聞いたら精油ではなくアロマオイルだった、なんてこともありました。



アロマテラピーで使用する無水エタノールと消毒用エタノールの違い

アロマテラピーでは、精油を無水エタノールに希釈して使用することがあります。こうすることで、水には溶けない性質の精油が、精製水などに混ざりやすくなるのです。この無水エタノールと、消毒用のエタノールは別物だということをご存知でしたか?



アロマクラフトで精製水の代わりに水道水を使ってもいいの?

アロマクラフトのレシピを見ていると、よく精製水が出てくるかと思います。アロマルームスプレーや化粧水作りなんかにも使いますね。この精製水はドラッグストアなどで購入する必要があり、それを「面倒だな〜」とか「お金払ってわざわざ買うの嫌だな〜」と思って、水道水で代用しようとする方がいますが、本当にそれでいいのでしょうか?



アロマテラピー初心者が知っておきたい芳香蒸留水(ハーブウォーター、フローラルウォーター)の使い方

アロマクラフトで精製水の代わりとしても、そのまま化粧水やルームスプレーとしても使える芳香蒸留水についてお話させていただきます。「フローラルウォーターやハーブウォーターとは何が違うの?」「飲用できるって本当?」「どんな使い方があるの?」そんなアロマテラピー初心者の方にもぴったり。







マスク用アロマスプレーの作り方



①ビーカーに無水エタノールを入れる。
②そこにお好みの精油を垂らし、ガラス棒でよくかき混ぜる。
③さらに精製水(または芳香蒸留水)を加え、再びガラス棒でかき混ぜる。
④スプレーボトルに移せば完成です!



精油は水に溶けないため、必ず最初に無水エタノールに混ぜてください。





マスク用アロマスプレーの使い方



ポイントは2つ!

チェックボックスアイコン 使用前にスプレーボトルを振ってください。
チェックボックスアイコン マスクの外側にシュッと一回吹きかければOKです。



どうしてすぐに匂いが薄れるの?

精油は「揮発性」といって気化します。匂いを感じなくなっても芳香成分は目に見えないだけで存在していますので、あまり気にされなくても問題ありません。

また、嗅覚器には匂いの閾値というものがあり、鼻が匂いに慣れるとやがて感じにくくなるのはそのためです。こちらも鼻が特定の香りに対して鈍くなっているだけですので問題ありません。(嗅覚器の閾値は個人差があり、体調や年齢にいっても変化します。)





マスク用アロマスプレーにおすすめの精油



マスク用アロマスプレーにおすすめの精油をまとめておきますね。



































もっと知りたい方にはこちらの記事がおすすめです。

風邪対策におすすめのエッセンシャルオイル(精油)11選と7つの方法

アロマでできる風邪対策をご紹介します。鼻づまり、風邪予防にオススメのエッセンシャルオイル(精油)を知っていると、ご家庭でもアロマで風邪対策ができます。初心者でも使いやすい11種類をまとめました。また、アロママスクスプレーや蒸気吸入法といった精油の使い方7種類もご案内しています。







「アロマオイル」は別物!

アロマテラピーで使用するのは100%天然由来の精油です。精油はエッセンシャルオイルとも言います。

時々、これを「アロマオイル」と混合されている方がいらっしゃいますがまったくの別物です。アロマオイルは人工的に作られた芳香性(いい香り)の液体のことです。

購入される際はご注意ください。生活の木のようなアロマテラピー専門店なら資格を持ったスタッフがいるので相談できて安心です!

知っておきたい精油のこと!アロマオイルとエッセンシャルオイルの違い

こんにちは。 AEAJ認定アロマセラピスト、アロマテラピーインストラクターのhiromiです。アロマテラピーで使用する「精油」を英語ではEssential oils(エッセンシャルオイル)と言います。ところがこれをアロマオイルだと勘違いしている方が非常に多い!「100均で買った精油を使ったら肌が荒れたんです〜」という方の話をよく聞いたら精油ではなくアロマオイルだった、なんてこともありました。(そもそも精油がどうやって作られる...







マスク用アロマスプレーにおすすめの精油ブレンド



先ほど紹介した精油を単品で使っていただいても結構ですが、ブレンドすることで香りに奥行きが出てそれぞれの精油の相乗効果が期待できます。



ペパーミント × ユーカリグロブルス

スーッとした香りの中にペパーミント特有の甘みが含まれています。
鼻づまりの時におすすめです。



ローズマリーシネオール × フランキンセンス

ローズマリーも爽快な香りですがそこにフランキンセンスを足すと落ち着いた香りになります。
スースーした香りが苦手な方におすすめ。



ラベンダー × オレンジスイート

甘めの香りが好きな方にはこちらのブレンドがおすすめです。
オレンジスイートで明るく前向きになれます。





もっとブレンドについて知りたい方はこちらの記事からどうぞ。

アロマ初心者でも簡単にできる精油のブレンド&おすすめレシピ6選

こんにちは。 AEAJ認定アロマセラピスト、アロマテラピーインストラクターのhiromiです。アロマテラピーでは、決められた精油の滴数内であれば精油をブレンドをすることができます。むしろそれがアロマテラピーの醍醐味と言いますか、精油を単独で使うよりもブレンドした方が香りに奥行きが出ますし、相乗効果が期待できる、保留剤として香りを長持ちさせられる…などのメリットがあります♡基本的にアロマテラピーは香りを楽しむも...







まとめ



いつものマスクも、好きな香りがするといい気分転換になります。ぜひお試しくださいね!
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ABOUT ME

Relakuhealhiromi
AEAJ認定アロマセラピスト
JHTA認定ハーブセラピスト

自分の存在を否定される日々から一転、実践的な「引き寄せの法則」で次々と夢を叶え憧れのアロマセラピストに。「アロマと引き寄せでワクワクの毎日♡」をモットーに今をより良く生きるためのヒントを発信しています。

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